大阪市民葬祭 > 2017年 > 6月

ご葬儀・御葬式では、祭壇を装飾される場合が多いかと思います。お花で飾る花祭壇や白木彫刻の祭壇等多種多様になっています。キリスト教では、十字架を中央に装飾はシンプルとなり付け花が両サイドを飾る程度になります。一般的に献花か焼香になりますのでシンプルながら厳粛な雰囲気となり聖書を読み上げ身が引き締まる御式だと感じています。新葬祭になりますと祭壇よりは供物・海の物山の物が重要となり榊・玉串によって行われます。皆様も御経験があるかと思いますが地鎮祭などの雰囲気となり背筋が伸びる思いがします。仏教になりますと祭壇を一番装飾する事が多いです。仏教では、祭壇をあの世(彼岸)に例えています。目印を立て無事成仏して下さいと言った意味合いがございます。近年は、目印の意味合いから豪華になりつつありますが決して豪華だから良いと言う意味でもないのです。皆様の想いなどを祭壇に表し心のこもった祭壇にされて成仏されるよう供養されることが最も良いと思います。簡単に御紹介させて頂きましたが、御参考下さい。

ザ・ヒューマン  2011年10月号 に全国市民葬祭代表 高田孝行 の対談取材記事が掲載されました。

以下のサイトでは対談記事の詳細が掲載されております。

異業種ネット

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