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わたしども中和市民葬祭(0120ー49ー9699)の所在する橿原市を始め大和高田市、桜井市等は「葬式しきたり」の歴史ともいえる地域です。
今から遡ること千数百年前、橿原市、大和高田市を中心とする大和の国での「葬式のしきたり」すなわち王とともに生きたまま葬られる家臣の制度に異議を唱えるため野見宿禰公は新しい「葬式のしきたり」を考えました。それは王が死亡した際に一緒に葬られる家臣にかわって「埴輪」すなわちいまで言う「人形を一緒に葬ろう」という革新的な「葬式のしきたり」を提案したのです。もちろん天皇の信頼の厚い宿禰公の提案は採用されここに葬式の歴史は大きく変わりました。